最近、タスクに溺れるようになってきて、タスク管理がうまくできていなかったが、このやり方を試したらなんとなくしっくりきた。
GTO
年収1000万の発達障害者が「ADHDのタスク管理術」について語ってく

GTOの概要
頭の中の「気になること」をすべて視覚化する。美しくなくてよい。
それらすべての「気になること」について、求めるべき結果と次にとるべき行動を決めよう。
そうして決めた、とるべき行動を信頼できるシステムで管理し、定期的に見直そう。


In-box -まだ処理していない『気になること』
行動を起こすべきか?

タスク -ひとつ以上の行動を伴う目標
いくつかのtodoで構成される仕事
不明点は何か ->必ず毎回明確にすること

todo -次にやること
具体的で目に見える状態であること
2分以内でできるか ->すぐやる

Ice box
いつかやること/たぶんやること

タスク or todoを分ける

In-boxの中身がどちらにあたるのか
・複数todoか単一か
・不安感、不明点をともなうか
でわける

タスクというのは実は多くのtodoが集まって構成されている。
つまり 細かく分解してやれば、あとは一つ一つ簡単にやっつけることができる。

タスクの不明点を洗い出す

物事を先延ばしにする原因はなにか。
未来に対する漠然とした「不安感」というのが大きい。
「不明点の確認」というのは、どんなタスクでも必ず登場するサブタスクで、しかも非常に重要だ。

ステータスを明確にする
だれ待ちかも明記

tips
ブラウザのタブはひとつしか開かない
毎晩、翌日のプランを立てる
仕事の場所を変えてみる

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